黄金のランディオーネ。好き
日本製のパーツが多く使われているナショナル自転車のランデイオーネは、1980年代に発売されたツーリングバイクであり、当時の価格は49,800円。三原順子が金のツーリングスーツでゴールドのランディオーネにまたがっているポスターを見つけた。
ランディオーネというネーミングからわかるように、当時流行したツーリングバイクのことをフランスでは「ランドナー」と呼ばれ、今もなお、フランスやドイツでは自転車旅行が盛んであり、東南アジアからドイツまでオフロードバイクで帰るという女の子や、ヒゲボーで筋肉ムキムキのフランスからバンコクまでSURLYのLong Haul Truckerでやってきたという強者を見かけた。
今回、ヤフオクで購入した価格は5,250円で送料5,000円だったか・・・忘れました。24インチでかなり小さいモデルだったので、彼女とツーリングしようと購入した。程度は下の写真のようになかなかの具合だったので、レストアすることに。
全体的に錆が出ているものの、状態は良いのでレストアも簡単そう。タイヤは死んでいるので、飴色の安物のタイヤに交換し、アルミ部品を磨いてシルバー部分を多く出していこうと目論んだ。クランクは激レアなスギノの150mm。サドルはBROOKSに交換して、チェーンも交換。
全部分解して、コンパウンドとサンドペーパーでひたすらゴシゴシ磨くこと3ヶ月ほど・・・
塗装は赤にしてフロント部分にラメを入れてみた。
うーむ、美しい・・・ライトとフロントキャリヤーを自作しようと思って、ハブダイナモのホイールに交換。
ちなみにグリップはコットンテープを巻いて茶色のニスを塗りました。
ダイアコンペでおなじみの吉貝さんのHPを発見。ツーリングバイク用パーツを作っています。
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